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ピストンコラージュ

ソフト開発の方へ

ピストンコラージュで作成した曲を再生するためのDLLを配布していましたが、もっと自由に使ってもらえるようにソースコードを配布することにしました。これでWindows以外の環境でも利用できます。MacやiPhone、PS4なんかでも再生できてます。

 

再生だけのサンプルプロジェクトを Visual Studio 2010 で作りました。とりあえずここに置いておきます。ReadMe.txt 読んでください。


’17/2/12 以下のバグを修正しました。

  • pxtnPulse_Noiseクラスのデストラクタで解放し忘れたメモリ。

’17/2/5 以下のバグを修正しました。

  • pxtnPulse_NoiseBuilder.cpp と pxtnPulse_Noise.cpp に解放し忘れたメモリ。
  • pxtnPulse_PCM::Copy_() コーディングミス if( !create != pxtnOK )。

ソースコードの大まかな仕様は以下の通りです。

  • ピストンコラージュで作成した曲やピストンノイズで作った音をサンプリングすることができます。各プラットフォームのオーディオバッファに出力してBGMとして再生・効果音として鳴らすなどできます。
  • C++です。
  • 改変OKです。
  • ライセンスについては、特に許可を取る必要はありません。
  • oggファイルを使った曲データを扱うには Ogg Vorbis (Vorbis.com)が必要です。
  • つきなみですが利用につき問題が起こった場合の責任は負いかねます。

ReadMe[JP].txt をお読みください。

2 Comments

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  1. Pixel さんはじめまして。Kobarin と申します。

    ソースコードを参考にさせて頂き、拙作 KbMedia Player v3.06beta2 より
    ピストンコラージュの形式に対応させて頂きました。

    素晴らしいソースコードをありがとうございます。
    とても簡単に対応することが出来ました。

    ループにも対応しましたが、開いた曲がループ曲かどうかの確実な判定方法が
    分かりませんでした。

    1. はじめまして Kobarinさん。
      KbMedia Player の方からコメントを頂けるなんてとても光栄です。
      なにしろピストンコラージュを作った理由に
      KbMedia Player は欠かせない存在だったのですから。

      ピストンコラージュの曲データの仕様はループ再生が前提となっていて、
      プレイヤー自体にループのON/OFFボタンを備えています。
      利用者の方によっては曲の終わりに演奏データのない1小節を
      ループにすることで対応されているようです。

      (返信が遅くなりすみません。メールさせていただいたのですが、
      もしかしたらと思いこちらに同じ内容を書いてます)

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